[Nine Mens Morris]

Chameleon

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HISTORY

Kokuyoが出版しているユニークな陣取りゲームです。 現在は、「ロジカル・カメレオン」の名前で販売されていますが、2006年当時は、"Chameleon"という名前で販売されていました。

BOARD & PIECES

Chameleon初期配置

黄色とオレンジのリバーシブルのピースと、9x9のボード(全部で81ブロック)を使います。 各プレイヤーは各自自分の色を決め、同じ形のピースを同じ数だけ、全部で13個ずつもち、ボードの任意の場所に交互に配置してゆきます。

配置したピースの辺が、相手のピースの辺に接したら、接した辺を持つ相手のピースを裏返して自分の色にすることができます。

ピースはボードからはみ出して置いてはいけません。 角が接するだけでは相手のピースを裏返すことはできません。

手持ちのピースがなくなるか、互いにピースを配置することができなくなったら、ゲームは終了です。

GOAL

ゲームが終了したとき、ボード上の自分の色のブロック数が多い方が勝ちです。 (ボードの1マスを1ブロックと数えます。)

Strategy

相手が隣に配置できる場所にあるかぎり、相手に裏返されてしまうリスクがありますので、いかに相手に攻められることのない自分の「地」を作ることができるかが重要です。 特に終盤では、相手の残りのピースを見て、いかに相手が配置できる場所を残さないような形で自ピースを配置するか、読みきりましょう。

Note

シンプルでスピード感がある、おもしろくて良質なアブストラクトゲームです。 局面評価は、盤面をみれば明らかで、直感的ですがきちんと優劣の計算が必要です。 それぞれのピースには、なんブロックで構成されているかの数字が表記されているので、プレー中も終局後も、地の計算に役立ちます。

ぼーっとしていると、 手番で着手した駒が接しているピースが、どれとどれなのか、駒をひっくり返しているうちに混乱することがあります。コンピューターで支援した環境なら、対象の駒をハイライトして、アニメーションでわかりやすくできるのですが...

また、ピースがずれないように、ピースに突起とボードのブロックに穴があります。これも、Blokusのようなボード&ピースの構造にすることで、もう少しインターフェースが良くなるかもしれません。

読みに集中するためにも、もうすこしボードと駒のデザインに工夫があると楽しさがアップしそうです。

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Last-modified: 2014-08-23 (土) 18:01:36 (1184d)