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立体四目並べ

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HISTORY

英語では、Qubicという名前でParker Brothersから1960年代後半に発売された三次元の四目並べです。

英語名をScore Fourといい、Funtastic社から1968年に発売され、以降版権を移しながら現在まで人気のゲームです。Connect 4 Advanced, Connect Four 3Dなどの様々な呼称がありますが、2次元ボードのConnect 4を3次元に拡張したルールの4目並べです。

現在オリジナル版ではなくとも、同じルールのゲームは容易に入手できます。

BOARD & PIECES

ボードには、タテ4本、ヨコ4本のバーが立っており、それぞれのバーには4つの玉が差し込めるようになっています。

中央に穴のあいた玉には2種類の色があり、プレイヤーはそれぞれ自分の色の玉を交互にバーに差し込んでプレーします。

GOAL

ボード上のバーに差し込まれた玉が、水平、垂直、斜め のいずれかで相手より先に4つ一列にそろったら勝ちです。

STRATEGY

立体四目並べでは、4x4x4の空間に玉を配置することで勝利型は76のライン存在します。 自分と相手の玉の配置を、3D空間上で正しく俯瞰できていないと、ピンチやチャンスにまったく気づかず、相手に突然勝利をさらわれてしまうことがあります。

Oren Patashnik は、このゲームが先手必勝であることを、最初に見つけ、さらに、数千もの「手」を、数ヶ月かけて電子辞書化しました。その後、何人かのコンピュータ・サイエンティストによって、この「辞書」が完璧で間違いのないことが証明されました。

いろいろな立体四目並べ

NOTES

掲載のこのページですが、以前Score FourとQubicの名称を取り違えて記述していた部分がありました。これまでの閲覧者に配慮して、本ページで一部、Qubicについての記述をそのまま残し、削除(線で消してある)部分があります。

SEE ALSO

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Last-modified: 2017-09-26 (火) 09:30:19 (23d)