[Fano330-R-Morris]

Instruction

ゲームのルールなど詳細は、Amoeba / Amoeba (English) をご覧ください。

Flashで作られたゲーム部分は、継続して開発中のプログラムですので、updateされることがあります。ブラウザのキャッシュに以前のswfが残っていると、最新版が表示されない場合があります。ご注意ください。

現在の最新バージョンは、 "Version 1.0 (2010/08/10)" です。ゲームタイトル上にある、バージョンが一致していなければ、おそらく古いバージョンです。

遊び方

  1. 初期画面のダイアログで、プレーヤーを選択してください。左側の列が、先手プレーヤー、右側が後手プレーヤーです。
    1. 選択後、右上のStart Gameボタンでゲームが開始します。
  2. プレーヤーは、自分のスタックを選択してください。合法手がマークアップされます。
  3. 複数の駒を含むスタックを選択すると、すぐ隣のグリッドと、一度に移動できる先のグリッドの両方がマークアップされます。
    • すぐ隣のグリッドを選択すると、スタックが分離します。
    • 遠方のグリッドを選択すると、すべてのピースがそこまで移動します。
  4. 移動後、赤いマーカーが移動前のポジション、緑のマーカーが移動後のポジションです。
  5. 一度スタックを選択して、移動可能領域以外をもう一度選択すると、スタックの選択からやり直しができます。
  6. 引き分けを宣言するには、Offer Drawを選択してください。
    1. 次のプレーヤーは、Offer Drawボタンを再度押して、引き分けを拒否するか
    2. Accept Offerボタンで、引き分けを受け入れます。
  7. 投了するときは、Resignボタンを押します。
    1. 次のプレーヤーは、必ずAccept Offerをしてください。
  8. Flip Boardを押すと、ボードを反転します。
  9. Side Viewボタンを押すと、スタックを横から見た図になります。
    1. もう一度Side Viewを押せば、上からの視点に変わります。
  10. In Rangeをonにすると、相手の効筋が黄色く表示されます。
  11. 対局中Start Gameボタンを押すとゲームを中断できます。
  12. 中断/終局すると、棋譜再生モードになります。
    1. Initで初期局面に移動します
    2. Prevで一手手前に移動します
    3. Nextで次の局面に移動します
  13. ゲームが停止している状態 = Start Gameボタンが押されていない状態で
    1. Reset Gameで、ゲームを初期状態にリセットします (対局中はリセットできません。)
    2. 途中局面でも、明確に勝敗が付いていない状態なら、Start Gameでゲームを再開できます。その際、後ろの棋譜は消去されます。

画面右上に、プレーヤーの状態が表示されています。

  1. 手番がハイライトされます
  2. Stackは、制圧しているスタックの数
  3. Cellは、自由になるピースの数です
  4. 上の時計は、経過時間の合計
  5. 下の時計は、直前の消費時間

画面左下のメッセージは、プログラムの内部情報です。 画面右下のメッセージは、ゲーム状態を表示しています。

画面右下のグレーの領域は、棋譜の表示領域です。 Sではじまる座標が移動前、Dで始まる座標が移動後のグリッドの位置です。 ボード中心を(0,0,0)として左下がりの斜辺がx軸、上下がy軸、右下がりがz軸です。

  • AIは、Level1では合法手をでたらめに選択して、指してきます。 レベルが上がるごとに、読みが深くなります。読みが深くなると、考慮時間も長くなります。
    • Level 6で、一手1分ぐらい考慮します。
    • AmoebaのAIは、定跡DBに対応させてあります。定跡にある手を指す時は、とても高速に指してきます。
  • 現在、'Offer Draw', Resignは、対人でしか機能しません。

ソフトウェア

当博物館のオリジナルゲーム、Amoebaを楽しんでもらおうと、Adobe Flexで開発したソフトウェアです。beta版は、FlexのみでAIも実現していましたが、Flexでは性能的に厳しいため、現在のAIはJavaで記述し、サーバーサイドで計算しています。

本プロジェクトは、Abstract Strategy Games Online Projectの分化プロジェクトです。Javaを使ったAIは、Flex, Rubyに比べて効率がよいので、この技術を親プロジェクトに反映する予定です。

NOTE

定跡DBが貧弱で、今後の充実が必要です。


Copyright © Masahiro Nakajima 2010, www.nakajim.net 2010, All rights reserved.

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Last-modified: 2017-03-28 (火) 22:19:18 (596d)