[Diamond Game]

Bohnen Spiel

History

Bohnenspielは、ドイツ語でBean Gameの意味です。ペテルスブルグからバルチック諸国、さらにプロイセンをはじめとするドイツ諸州、その後オーストリアやスイスにも伝わりました。Baltisches Bohnenspiel, Kardis-Bohnenspiel, Badariなどとも呼ばれています。

Bohnen Spielの別名

Badari, Baltisches Bohnenspiel,Kardis, Kardis-Bohnen-spiel, Sabo

Game Description

Board & Pieces

Bohnenspielは、6つのピットが2列並ぶボードと72個の種で遊びます。先手(first player)は左側、または下段の6つのピットを自陣とします。

Initial Position

種は各ピットに6つずつ配置されています。

Game Play

プレイヤーは、2人で交代に種を移動します。

プレイヤーは自分のターンで、自分の6つのピットのうち1つを選び、そこにある種すべてを取り、次のピットから反時計回りに1つずつ落としてゆきます。

自分のピット、相手のピットの両方で、そのターンの結果2個か4個か6個になった種があれば、プレイヤーはそのピットにある種をすべて捕獲します。

このとき、最後から2番目、3番目、4番目、5番目の種についても、そのターンの種蒔きの結果として2個、4個、または6個になった場合、プレイヤーはそれらピットの種をすべて捕獲します。

どちらかのプレイヤーに合法手がなくなったら、ゲームは終了です。最後に種を動かしたプレイヤーが、残っている種を全部取ります。

Goal

より多くの種を取得したプレイヤーが勝ちです。獲得した種の数が同じであれば、引きわけです。

Sample Game

Bohnen Spiel Sample1

Strategy

Oware, Um El Bagaraと同様に、まき終えたピット内の種数で得点する方式のルールです。しかしこのゲームでは、相手側のピットだけでなく、自分のピット内も同様に獲得の対象となります。 加えて、2個, 4個, 6個の時に獲得するルールは、Owareの2,3、Um El Bagaraの2,4に対して高得点、コンボによる大量得点が狙えます。

自陣ピットも得点の対象になるため、一見分かりやすい、自陣での得点をしてしまいがちですが、あまり過ぎると、自陣の種が減り、手の選択する幅が狭まり不利な状況に陥りやすいので注意しましょう。

NOTES

ゲームスピードを重視したモダンなマンカラの代表です。お互いに獲得できる得点チャンスが多く、局面も大きく変化します。他のマンカラには見られない、大Comboが決まった時の気分は最高です。

SEE ALSO

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Last-modified: 2014-08-23 (土) 17:42:43 (1575d)