[Nine Mens Morris]

 Gobblet

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HISTORY

Gobbletは、2001年にBlue Orange Gamesから発売された、四目並べです。欧州では、Gigamic社がパブリッシュしています。

後にカラフルな三目並べバージョンも発売されています。

BOARD & PIECES

Gobblet 初期配置

4x4のボードを使います。

白黒それぞれ4種類のサイズ×3個ずつの駒を持ってプレーします。

Gobbletは、駒がユニークな構造のゲームで、四種類のサイズの駒は、 ロシアのマトリョーシカ人形のように、 それぞれ一つ大きなサイズの駒の中にすっぽりと入ってしまいます。

写真のように、初期配置は、白黒それぞれ3組に、駒をすべて中に入れた状態で開始します。

白が先手です。

各手番で、プレーヤーができることは次の二種類です。

  • 自分の駒を番外から一つ選んでボード上の開いているマスに置く
    大きな駒から順に出します。初期配置の番外に置いてある3組の駒は、外側のものを 一つずつ取り上げて配置します。中に隠れている小さな駒を先にとりだしてはいけません。
  • 盤上の駒を別の場所へ移動します。
    • 移動先は、任意の空いているマス
    • もしくは、移動先のマスに駒がある場合、自分の駒でも相手の駒でも、移動する駒よりも移動先の駒が小さいときは、上からかぶせてしまってかまいません。これをGobblingと言います。
    • すでにGobblingしている駒を、移動する際は、一番上の駒だけを一つ移動します。 下の駒を覗き込んだり、取り出して移動することはできません。
Gobblet駒

手出しするとき、いきなりGobblingするのは禁じ手です。ただし、相手がすでに3目並んでいる列に対しては、3目の駒に対して直接手出しの駒でGobblingしてもかまいません。

すべての番外の駒を出してしまうと、移動だけが許された手です。

一度ボードに登場した駒は、取り除かれることはありません。

GOAL

4目を縦横斜めのいずれかに早く並べたプレーヤーの勝ちです。 4目並べる条件は、外側に見えている駒だけでかまいません。中にかくされた駒の色は無関係です。

手番のプレーヤーが駒を移動した結果、中から相手の駒が出てきて相手に4目並ぶこともあります。その場合は、相手のプレーヤーの勝ちになります。

お互い、手詰まりになったり、合意した場合は引き分けになります。

STRATEGY

Gobblingになった駒の内側に、何色のどの大きさの駒が入っているか、きちんと覚えておきましょう。

Gobblet パッケージ

SEE ALSO

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Last-modified: 2016-11-28 (月) 16:03:55 (750d)