[Diamond Game]

PÜNCT

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HISTORY

PÜNCTは、Project GIPFの五番目のゲームとして2005年に発表されました。 ベルギーのゲーム作家、Kris Burmによる作品です。

BOARD & PIECES

初期状態

PÜNCTは写真のようなHex配置、正六角形のボードを用いてプレーします。 写真では分かりにくいかもしれませんが、ボード中央に、小さな正六角形がグレーで描かれています。

プレーヤーは、白黒に分かれ、それぞれ三個の穴を持つピースを、

  • V字型のピース 6個
  • I字型のピース 6個
  • 三角形のピース 6個

の計18個の駒を番外に持って開始します。

ピースには、それぞれ一つだけ着色してある穴があります。この穴をPÜNCTと呼びます。

一つの穴を持つピースは、ゲーム進行中マーカーとして使います。

先手はくじ引きで決めます。

手番では、

  1. 手持ちのピースをボード上に配置する
  2. すでにボード上に配置してある自色のピースを移動する

のどちらかを選択します。

基本ルール - Basic - では、先手プレーヤーの第一手目の着手で、ボード中央の六角形内には配置できません。

標準ルール - Standard - では、すべてのピースの配置で、ボード中央の六角形内には配置できません。 移動によって、中央の六角形に入ることは可能です。

以降の手番では、どちらのプレーヤーも、他のピースに重なるように配置しなければ、任意の位置にピースを置くことができます。

すでにボード上に配置してある自色のピースを動かす場合は、 PÜNCTの移動が、必ず同じ直線上(ボードは六角形なので、三つの直線上)に動くように移動します。 移動距離に制限はありません(移動距離が0でもかまいません)。また、移動する時は、どの駒を飛び越えることもできます。

移動中は、マーカーを移動元のPÜNCTの位置に置いておくようにします。

移動後、ピースをPÜNCTを軸に回転させることができます。回転させた後、必ず別の自色のピースと接するか、 以下に説明するブリッジ(橋)を形成しなければなりません。いずれの条件も満たさない移動はできないので、 移動をやり直します。

ピースが別のピースの上に移動することができます。 ただし、移動したピースのPÜNCTが自分のピースの上に架かるようにしなければなりません。 PÜNCT以外の穴は、相手のピースでもかまいません。

移動+回転によって、別のピースの上のレベルにピースが乗る場合は、安定した状態でなければなりません。 つまり、VとI字のピースは、少なくとも両端が同じレベルのピースの上に乗らなければなりません。 三角形の駒は、同じレベルの三個の穴の上に乗ることになります。

ピースを移動する際、他のピースを動かさなければならないようなピースは移動できません。

GOAL

基本ルール - Basic -

自色の駒で、ボードの端の辺と向かい合う端の辺を結んだら勝ちです。 結ぶ辺の組は、3組の内どの組の辺同士でもかまいません。

標準ルール - Standard -

基本ルールに加えて、双方のプレーヤーが向かい合う辺を結ぶことができなかった場合、 中央の六角形内に、いくつの穴を占有しているかで勝敗を決着します。 多く、中央の穴を占有したプレーヤーが勝ちですが、同じ数を占有している場合は、 引き分けになります。

NOTE

PÜNCT Package

写真は、PÜNCTのパッケージです。

SEE ALSO

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Last-modified: 2014-08-23 (土) 17:50:39 (1578d)