[Chess]


* HISTORY [#l92928b0]
QUIXOは、フランスのゲーム・メーカー Gigamic社から1995年に発売されたゲームです。
2009年8月時点で、日本では未発売です。

* BOARD & PIECES [#veaff402]
2人で遊びます。
** 用具 [#d44cc990]
QUIXOには、以下のものが入っています。
- ボード x 1枚
- キューブ x 25個

** 初期配置 [#h935adbc]
#ref(./QUIXO_1setup.jpg,left,around,40%,QUIXOのボードとキューブ)
ボード上に、25個のキューブを、表がブランクの状態で初期配置します。

#clear

** ゲームの進め方 [#y782e983]
くじ引きかじゃんけんで、どちらが「○」か「×」か、どちらが先手かを決めます。

下記のルールにのっとってキューブを動かしてゲームを進めます。

いずれの場合も、選び取ることができるのは、外側の16個のキューブのみです。
また、配置換えをすることができるのは、自分のシンボル・キューブだけです。

+ ブランク・キューブを自分のシンボルに
プレイヤーは、外側の16個のキューブのうち、ブランク・キューブのいずれかを選び、自分のマークを表にして置きなおします。
初手では、すべてのキューブがブランクの状態ですので、ゲームは必ずこのアクションで始まります。
+ 自分のシンボル・キューブを配置換え
#ref(./QUIXO_1setup.jpg,left,around,40%,QUIXOの自キューブ配置換え)
外側の16個のキューブのうち、自分のシンボル・キューブのいずれかを抜き取り、抜き取ったキューブを次の3つのいずれかの場所に押し込むことで、配置換えをします。抜き取った場所に、キューブを戻すことはできません。
++ 抜き取ったキューブがあった行の右端
++ 抜き取ったキューブがあった行の左端
++ 抜き取ったキューブがあった列の一番奥


** Variant [#z16f6714]
4人が2チームに分かれてプレイすることもできます。

チーム・メイト同士、向かい合って座ります。

プレイヤーはブランク・キューブを自分のシンボルにして配置する際、また、自分のシンボル・キューブを配置換えする際、シンボルについている「・」を、自分かチーム・メイトのどちらかに向けて置き、チームのうちのどちらがそのキューブを次に動かすかを示します。

その他のルールは、2人プレイといっしょです。

* GOAL [#jc8b47f7]
先に自分のシンボルを、縦横斜めのいずれかの直線で5つ並べ、「並んだ」と宣言したほうが勝ちです。自分のターンで相手のキューブを5つ並べてしまった場合、同時に自分のシンボルを5つ並べていたとしても、相手の勝ちになります。


//* NOTE [#yf4fe92f]
//QUORIDORのマニュアルは、なんと21ヶ国語対応です。((USA/GB: 英語, F: フランス語, D: ドイツ語, NL: オランダ語, E: スペイン語, I: イタリア語, P: ポルトガル語, DK: デンマーク語, S: スウェーデン語, N: ノルウェー語, CH: 中国語, SF: フィンランド語, GR: ギリシャ語, IL: イスラエル語, TR: トルコ語, AR: アラブ語, RUS: ロシア語, EW: エストニア語, H: ハンガリー語, CS: チェコ語, JP: 日本語))日本では未発売ですが、マニュアルは日本語にも翻訳されています。
//((ただし、日本語訳は、他の言語で説明されている重要なルールの説明が抜けていたり、分かりにくい表現が多かったため、当館では英語版を参考にしました。))

//Gigamic社では、その他のゲームも、多くの言語に対応しています。
こういったLocalizationの徹底ぶりからも、世界中のなるべく多くの人たちに自分たちのゲームを楽しんでもらいたい、というGigamic社の思いが伝わってきます。

*SEE ALSO [#racbbcfe]
- [[Gigamic]]


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