[Diamond Game]


* HISTORY [#k366273f]
#ref(./123_4package1.png,left,around,旧123ゲーム)
[[ヒラメキ工房>http://www.hirameki.co.jp/]]の関場純氏が考案したゲームです。
[[Tic-tac-toe]](三目並べ)や[[Three Men's Morris]]に見られる基本的なアイディアを、駒を番号順に並べる、動かすというアイディアと組み合わせて発展させました。
直感的に分かりやすい、シンプルなゲームですが、戦略性の高いゲームです。
#ref(./reach_2setup.png,right,around,Reach初期配置,60%)
[[自修館>http://www.origami.ne.jp/]]の宇治節氏が1995年に考案したゲームです。
[[Tic-tac-toe]](三目並べ)を改良し、引き分けをなくしました。

#ref(./123_4package2.png,right,around,123ゲーム)
発表当初は、3x3マス、4x4マスのバージョンが、写真のように個別のパッケージで販売されていました。パッケージはそれぞれ、3x3マス版はコンパクトCDのケース、4x4マス版は3.5インチのフロッピーディスク・ケースを利用しており、手作り感満載です。(左写真)
このゲームは、自修館の木製のパズル&ゲームのシリーズのひとつとして東急ハンズなどで販売されています。パッケージにあるゲームの名称は「木製リーチ 新三目並べ reach」となっています。

その後、3x3マス、4x4マスの両方が楽しめる手帳タイプのパッケージが発売されました。(右写真)



#clear
* BOARD & PIECES [#ta4cc0a4]
3x3のボードと、4x4ボードの2つで遊ぶことができます。
各プレイヤーは表裏両面に1, 2, 3の数字の振られた駒を3つずつ使用します。
各プレイヤーは自分の駒を番号順に盤上に置き、移動させます。
//リアルタイムで販売中、ルールがパブリックに公開されていないため、詳しくかけない(2009/11/9現在)
3x3のボード上に、白と黒の駒を3つずつ、写真のように初期配置します。
駒の移動先は、マス目の色によって制限を受けます。


* GOAL [#rb0613cd]
縦横斜めのいずれかに、自分の駒を1, 2, 3の順に早く並べた方が勝ちです。
縦横斜めのいずれかに、自分の駒を早く並べた方が勝ちです。



* SEE ALSO [#b4de41d1]
#related
- [[オリジナル・サイト>http://www.hirameki.co.jp/]]
- [[オリジナル・サイト>http://www.origami.ne.jp/]]

* Feedback [#uae8c452]
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