[Checkers]


HISTORY

中国では格五と呼ばれ、漢の時代から遊ばれていたようです。イギリスでは、Five-in-a rowまたは、日本から渡来した日本起源のゲームとして碁盤の発音をとったGo-bangと呼ばれ、19世紀に流行しました。 5目ならべは、平安時代には存在していたようですが、明治時代には先手の必勝法が発表され、現在でも、先手必勝のゲームであると考えられています。 連珠の原型となりました。





BOARD & PIECES

盤上に、二人のプレイヤーが黒白の碁石を交互に置いてゆきます。

2人のプレイヤーが碁盤の上に黒、白の石1つずつ交互に置く。置く場所は原則として自由である。いったん置いた石は除かれない。先に自らの色の石を5個直線(縦、横、若しくは45度の斜め)に並べた方が勝ちである。

発祥の地である日本では、正式ルールや大会、広く一般に認められた団体などは存在しない。日本以外にも知られており、ゲームが行われることがある(なお、五目並べのルールに制限を付けて先手・後手の均衡をとったものに連珠があり、これには団体があり段級制度や名人戦、世界大会などが存在する)。

禁手のない五目並べは先手の勝ちになることが明治時代に判明している。

先手が明らかに有利な5目ならべに対し、連珠では先手の着手を制限して後手との均衡をとっています。





GOAL

黒が先手で盤の中央から交互に打ち、縦横斜めのいずれかに、早く『五連』を並べた方が『勝ち』です。

STRATEGY

http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/gamestones/1066116564/235 (3) 五目並べ/連珠(可能な盤面の数は五目並べ(15x15)・連珠ともに約10^70通り) コンピュータの実力は日本の連珠アマの三段~四段レベル 但し連珠の現行ルールに従わない五目並べなどでは、必勝法が確立されている。

明治期の日本では、禁じ手無しの五目並べは先手必勝とされていたが、 今日に至るまで紹介されてきた分析は基本珠型に縛られない場合の解析が不完全で、 また複数の海外の研究者によって幾つかの間違いが指摘されている。 1992年、L. Victor Allis (当時Maastricht大学の学生)は、珠型ルールと禁じ手の ない五目並べ、及び長連のみを禁じ手とした五目並べ(15x15)が先手必勝であることを 示した。彼の論文(1993年発表)によると、コンピュータを使って解析した結果、 禁じ手無しの五目並べは、138,790通りの黒の勝ち方があり、 長連禁止の五目並べも、153,284通りの黒の勝ち方がある。 そして共に最長でも35手(黒18手目)で詰みが決まる。 なお、これらの膨大な棋譜の中で、どれが最善かは決定されていない。

また珠型ルールの縛りのない、禁じ手(三三・四四・長連)ありの連珠も 黒必勝が2001年に判明している。証明したのはブダペスト大学の グループ(W'agner & Vir'ag)で、613,674通りの黒の勝ち方があるが、 やはりこれらの中でどれが最善であるかは決定していない。

現在連珠は禁じ手のほかに対局ルールを採用しているが、 これらを採用しない限り黒番の必勝ということになる。

SEE ALSO

連珠


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