[Fire and Ice]


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* HISTORY [#n966c230]
Connet 4は、Plot Four や Four In A Line とも呼ばれています。
1974年に Milton Bradley によって発売されました。それよりずっと古くから存在した版権なしバージョンは、"The Captain’s Mistress"として知られています。
1988年に Victor Allis と James D. Allenのそれぞれが、このゲームの必勝法を解きました。


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* BOARD & PIECES [#e0a8d704]
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2人で遊ぶ立体版4目並べです。
垂直に立てたグリッド・ボードの上部から、対戦相手と交互に自分の色の駒を上から落して遊びます。
サイズは、6x7, 7x7など、いろいろあるようです。
ボードには、タテ4本、ヨコ4本のバーが立っており、それぞれのバーには4つの玉が差し込めるようになっています。中央に穴のあいた玉には2種類の色があり、プレイヤーはそれぞれ自分の色の玉を交互にバーに差し込んでプレーします。


* GOAL [#pb9bc115]
グリッド・ボードに並んだ自駒が、水平、垂直、斜め のいずれかで、4つ一列にそろったた方が勝ちです。
ボード上のバーに差し込まれた玉が、水平、垂直、斜め のいずれかで相手より先に4つ一列にそろったら勝ちです。


* STRATEGY [#a43b5e80]
立体的に頭脳を駆使します。
中央のマスに自駒を落として勝つ先手必勝法があります。
(以下、文脈推理必要)
しかし隣り合った2マスに自駒を置いてしまうと、引き分けに持ち込まれてしまいます。
また、外側の4マスに自駒を置いてしまうと、後手必勝となります。
立体4目ならべでは、2次元でコマを直線に並べることを競う連珠や五目並べなどと違って、3次元の空間に玉を配置するため、立体的に頭脳を駆使する必要があります。

With perfect play, the first player can force a win by starting in the middle column. Starting in the two adjacent columns allows the second player to reach a draw; starting with the four outer columns even allows the second player to force a win.
玉は平面方向には任意の場所に配置できますが、垂直方向に対してはボードのすぐ上か、他の玉が積みあがった上にしか配置できません。
また、自分と相手の玉の配置を、3D空間上で正しく俯瞰できていないと、ピンチやチャンスにまったく気づかず、相手に突然勝利をさらわれてしまうことがあります。




* NOTE [#ha863b07]
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