[Kings Table]


[[Abstract Strategy Game Society]]

* 第4回 Abstract Strategy Game Society & The Game party の記録 [#e992648d]
#ref(./01.jpg,right,around,nolink,会の様子)

''開催日'' 2012年10月20日

''場所'' 東京五反田 アーヴァイン・システムズ会議室


** 記録 [#h919331d]

''第1部 Abstract Strategy Game Society''

%%%正規出展%%%
- [[RinneTensei]]
- 空中回廊2
- Hungry Spider
- CIFRA25

//%%%参考出展%%%
//- ポトラッチ

|時間|ゲーム|考案者|発表者|
|14:10-14:30|[[RinneTensei]]|中島|中島|
|14:30-14:50|空中回廊2|土井さん|土井さん|
|14:50-15:10|CIFRA25|山本さん ギフトボックス|山本さん|
|15:10-15:30|Hungry Spider|土井さん|土井さん|
|15:30-15:50|[[UpperHand]]((時間が余ったため、ゲームパーティーでプレーする[[UpperHand]]の紹介をしました。))|Orda industries (イスラエル)|中島|
#clear
#br
//#div(start,float:right,text-align:left,margin-left:5px,width:40%)
//#div(end)
#div(clear)
|&ref(./02.jpg,RinneTensei);|&ref(./03.jpg,空中回廊);|
|CENTER:RinneTensei|CENTER:空中回廊|

博物館からの出展は、[[FlipFlop]]の姉妹ゲーム[[RinneTensei]]、このゲームは、
初期配置やボードの形状で、面白さが極端に変わりゲーム設計において悩みました。
小さいボードながら、現在の形が奥の深いゲームプレーが楽しめ、プレー時間も10~30分ぐらいと妥当なところです。あいかわらず、駒の操作性・デザインについて悩みどころですが、
鉛筆を短くしたような6角形の駒を使ったらどうかという山本さんの意見が有力です。

前回出展の空中回廊、考案者の土井さんがルールを改訂して再出展です。それぞれのプレーヤーのゴールが1マスだったところを最終段全部にしたこと、相手駒を飛び越えられるようにしたこと等の変更がありました。これらによって、分かりにくかった禁じ手の判定や、ゲーム進行速度が劇的に改善されました。前回と比較すると、古典的な[[Chessと将棋の仲間]]が近代のルールに変わった時のようなイノベーションを目の当たりにしたようだと、大絶賛を受けていました。
前回出展の空中回廊、考案者の土井さんがルールを改訂して再出展です。それぞれのプレーヤーのゴールが1マスだったところを最終段全部にしたこと、相手駒を飛び越えられるようにしたこと等の変更がありました。これらによって、分かりにくかった禁じ手の判定や、ゲーム進行速度が劇的に改善されました。前回と比較すると、古典的な[[Chessと将棋の仲間]]が近代のルールに変わったイノベーションを目の当たりにしたようだと、大絶賛を受けていました。

|&ref(./04.jpg,CIFRA25);|&ref(./05.jpg,Hungry Spider);|
|CENTER:CIFRA25|CENTER:Hungry Spider|

作者の山本さん曰く、CIFRA25は「とても攻撃的なゲーム」。5x5のボード上で、相手陣地に殺到仕合います。CIFRA同様、プレーする毎に地形を変えて対戦します。CIFRAの戦略性・面白さを損なわず、よりスピーディーでエキサイティングなゲームに仕上げたところは、アブストラクトゲーム設計のお手本とも言えます。

Hangry Spiderは、[[Fox and Geese]]や[[Dots and Boxes]]に着想の原点を持つ、蜘蛛が蝶を捕まえるゲーム。ペグソリティアのボードのような面白い形状のボードと、ボードのマスと交点や辺も使う新しい試み。序盤のゲーム進行と局面評価、駒や線を描くための物品にも改善の余地があり、様々な意見が出ました。新規性のあるアイディアが光っているだけに、こちらも空中回廊に続くイノベーションが待望されます。


''第2部 The Game Party''
#div(start,float:right,text-align:left,margin-left:10px,width:400px)
[[&ref(UpperHand/upper-hand.gif,nolink,UpperHand);>UpperHand]]
[[&ref(UpperHand/upper-hand.gif,nolink,UpperHand,50%);>UpperHand]]
#div(end)
今回の博物館からのゲーム紹介は、[[UpperHand]]です。1980年代の後半に、日本のAI研究者が注目して話題になりました。。オリジナルの製品は入手困難で、館長手作りの5x5サイズの、駒とボードをプレーしました。オリジナルのボードサイズは、今回同様の5x5ですが、囲碁のような戦略性のあるこのゲームは、ボードサイズを大きくするとより面白くなります。時間があれば、ぜひとも9x9のボードで遊んでいただきたかったです。
#div(clear)
山本さんは、第1回で出展したSwap Swopの4人対戦ルールを2種類考案して、参加者のみなさんと検討していました。

今回の商品は、山本さん作成による、バカボンのハガキホルダーとオリジナルデザインのポストカード。優勝は第1回め以来2度めの館長、2位は新福さん、3位は初参加の五月女さんでした。
#clear
* Feedback [#ydc53788]
&facebooklike(400x180,action="like",scrolling="yes",show_face="true",layout="standard",colorscheme="light",align="right",float="right",rlmargin="10");
#vote(うらやましい[0],次回は参加したい[0],興味ない[0],理解できない[0],とにかく飲みに行く[0])
#vote(うらやましい[0],次回は参加したい[2],興味ない[0],理解できない[0],とにかく飲みに行く[0])


TOP   新規 一覧 検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS   [Privacy Policy]