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* Kalah (マンカラ) [#i9780c8f]

自作のKalah(カラー = [[マンカラ]]の一種)というゲームのAppletを掲載します。プログラムは自作ですが、ゲームルールは、オリジナルではありません。
もとは、HP100/200LXで遊ぶためにCで書いたプログラムを、2000年ぐらいにApplet化したものです。
Javaに移植したときに思考にバグが入ってしまいました... &sad;
少しでも、ゲームの雰囲気を体験してもらえたらということで掲載いたしました。

どのPitから移動するかは、Pitをクリックして選択してください。
ゲームの性質上、自分も相手も次の手に移るときには'''next'''ボタンを
押してください。

遊ぶには、JavaのPluginがブラウザに導入されている必要があります。

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#htmlinsert(Kalah/Kalah)

** Strategy [#taf45f85]
Kalahは、20世紀になって新しく考案されたマンカラです。それだけに、ボードとたねを使って遊ぶゲームとしてのマンカラの特徴がとても良く現れたルールになっています。

戦略の基本は、自分のゴールピットでたねをまきおわることで得られる''フリーターン''の獲得と、自分のピットが空の所でたねをまき終えることで、相手のたねを大量に奪うことを目指します。

しかし、終盤になると、自分のピットがすべて空になってしまうことで、残りのたねがすべて相手のものになってしまうことを警戒しなければなりません。逆の視点では、相手のピットが空になってしまえば、残りの自分のピットにある種が、すべて自分のものになります。この仕組を使えば、大きなリードを逆転することもできるかもしれません。

これらの戦略を考慮しても、単純な局面評価ができることから、先読みをしっかりすることは欠かせません。コンピュータープレーヤーは、マンカラのような単純な局面評価ができるゲームが得意で、とても強いプレーヤーを作ることもできます。これまでの、人やコンピュータープレーヤーの対戦履歴から、初期状態で6個のたねをすべてのピットに配置して開始するルールでは、先手がかなりの有利があるようです。他の配置でも、フリーターンの獲得や相手のたねを獲得する積極的な手を優先的に目指せる先手の優位は高いようです。このことから、先手を持ったプレーヤーは、積極的にターンと相手のたねの獲得を狙い、後手番は相手による大量損失をできるだけ少なくする受け身の戦略が主流です。いずれのプレーヤーも、終盤に相手ピットにたねが残らないようにして、得点差を(広げ/逆転す)ることが重要です。

** SEE ALSO [#d9ebf380]
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* Feedback [#u1caae51]
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