[Go]


//#ref(santasi_1closeup.png,nolink,right,around,San Ta Si)
//[[Funagain Gamesで、このゲームを買う:&ref(ネット上のリソース/buy-this-game-btn-dice.png,Funagain Gamesで買う);>http://www.funagain.com/control/product?product_id=015137&affil=MASG]]
* HISTORY [#hdb6cb73]
ペントミノ (Pentominoes)は、クィン(Quinn)ともよばれる[[Impartial Game]]です。
1950年代中頃に、Solomon W Golmbによって提唱され、マーチンガードナー(Martin Gardner)が1959年に広めました。
日本語の資料としては、[[参考文献/世界のゲーム事典]]に紹介されています。

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* BOARD & PIECES [#hb95d324]
#ref(pentominoes_2setup.png,nolink,right,around,Pentominoes 初期配置)
2人で対戦するゲームです。
#ref(pentominoes_3piecies.png,nolink,right,around,Pentominoesの駒)

通常の[[Chess>Chess(欧米他)]]ボードを使います。
駒は、ボードの升目の大きさの正方形を5つ繋げた全12種類のタイルを各1つずつ使います。((この種の正方形が連なったタイルは、~ominoがと呼びます。数字を表す接頭語をつけて命名されています。ドミノ(D-omino)は2つのタイルが連なったもの、ペントミノ(Pent-omino)は5つが連なったタイルです。接頭語はそれぞれラテン語起源の数の読み方です。これらを総称してPolyominoesと呼びます。))

先手後手順番にタイルをボード上のマスに当てはめていきます。タイルは、回転させたり、裏返してもかまいません。

すでに置かれているタイルと重なって置いてはいけません。
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* GOAL [#i8d113b1]
#ref(pentominoes_1closeup.png,nolink,right,around,Pentominoes)
ピースを置けなくなったプレイヤーの負けです。

* STRATEGY [#yd27e8df]
//標準のルールでは、
このゲームは、先手必勝であることがHilarie K. Orman (1996年)によって、コンピューターを用いて解決されています。

* NOTE [#tf5bd1de]
[[ダウンロードできるリソース]]に、[[駒>ダウンロードできるリソース#Pentominoes]]と[[ボード>ダウンロードできるリソース#w74588b1]]を掲載しておきます。
駒は、裏と表を張り合わせてお使いください。
ボードは、8x8の汎用ゲームボードで遊べます。

このゲームで使う駒(= ペントミノタイル)を使った遊びとしては、パズルの方が有名かもしれません。すべてのペントミノタイルを使って、長方形にきっちりと収めるのが目的です。

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* SEE ALSO [#te4da55b]
#related

- "Pentominoes: A First Player Win" Games of No Chance MSRI Publications Volume 29, 1996

* Feedback [#j23b9abd]
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