[Shatar]


#ref(rolit_1closeup.png,nolink,right,around,Rolit)
&htmlinsert(amazontext,asin=B000MSF0W8,text=Amazon.co.jpで買う);
* HISTORY [#p9b5cec4]
Rolitは、2009年にGoliath Games社から発売された、2人~4人で対戦する
[[Othello]]の派生型ゲームです。
[[Othello&Reversi]]の派生型ゲームです。

#clear
* BOARD & PIECES [#d6779192]
#ref(rolit_2setup.png,nolink,right,around,Rolit 初期配置)
2人~4人で対戦できます。

8x8のボードに、赤、黄、緑、青のマークがあるものを使います。
Rolitで使う駒は、赤、黄、緑、青の面のある4面体を回転させやすく
変形したユニークな駒です。64個の駒を使います。

ボードの初期配置は、ボート中央の4つのマスでできる正方形に、
4種それぞれの色の面を上にして置きます。(2,3人でプレーする時も同様)

各プレーヤーは、自分の色を決めマークのある位置に座ります。
はじめに手番を握るプレーヤーを、一つの駒を転がして決定します。

後は、順に自分の色を上に駒を配置していきます。
[[Othello]]と同様に、直線上の自分の駒で挟んだところは、自分の色に回転させます。
[[Othello&Reversi]]と同様に、直線上の自分の駒で挟んだところは、自分の色に回転させます。
直線上に複数の自分の色がある場合は、最も短い範囲が回転の対象です。

[[Othello]]とは異なり、自分の駒を置いても回転させられるものが無い場合は、
[[Othello&Reversi]]とは異なり、自分の駒を置いても回転させられるものが無い場合は、
パスせず、ボード上のいずれかの駒に隣接する位置に駒を置くことができます。
#clear
* GOAL [#xb03454d]
自分の色が最も多いプレーヤーが勝ちです。
#clear

* VARIANTS [#f7f2c52a]
6x6の小さなボードで、2~4人で対戦。4x4のボードで2人で対戦することもできます。
//* STRATEGY 

* NOTE [#r188fd37]
なんといっても、駒がユニークです。[[Othello]]をマルチプレーヤー化する上で、
なんといっても、駒がユニークです。[[Othello&Reversi]]をマルチプレーヤー化する上で、
ルールよりも、この駒の設計が不可避な発想です。ボードも、この駒をくるくると
回転させやすいよう設計されています。

* SEE ALSO [#xb428bad]
#related

* Feedback [#xefd80d5]
&facebooklike(400x180,action="like",scrolling="yes",show_face="true",layout="standard",colorscheme="light",align="right",float="right",rlmargin="10");
#vote(おもしろい[2],役に立つ[0],興味ない[0],理解できない[0],やってみたい[1],食べてみたい[4])
//#pcomment_nospam(noname)

TOP   編集 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS   [Privacy Policy]